二本松で音楽を楽しむ。二本松音楽協会定期演奏会レポート

演奏会レポート

第98回 イタリアバロックを歌う

この日は、ひさびさの夜の演奏会。
冬の寒さの中でしたが、多くの来場者により満席状態での開演となりました。
ステージには、ロベルタ・マメリさん(ソプラノ、6年ぶりの来日)、波多野睦美さん(メゾソプラノ)、西山まりえさん(チェンバロ/バロック・ハープ)、懸田貴嗣さん(バロック・チェロ)の4人の方が揃い、歌と古楽器が一体となり華やかで優しいイタリアバロックの世界へ私達をいざなってくださいました。 ロベルタさんと波多野さんのデュオは、互いの声が溶け合い、優しく甘美なハーモニーに聴衆は酔いしれました。
また、西山さんのバロック・ハープの演奏、懸田さんのバロック・チェロの演奏は、古楽器の温もりが感じられ、聴衆はうっとりと聴き入っていました。
アンコールが終わったときは、会場の拍手が鳴り止まず、余韻を残しての終演となりました。

過去の演奏会

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第98回 イタリアバロックを歌う

この日は、ひさびさの夜の演奏会。
冬の寒さの中でしたが、多くの来場者により満席状態での開演となりました。
ステージには、ロベルタ・マメリさん(ソプラノ、6年ぶりの来日)、波多野睦美さん(メゾソプラノ)、西山まりえさん(チェンバロ/バロック・ハープ)、懸田貴嗣さん(バロック・チェロ)の4人の方が揃い、歌と古楽器が一体となり華やかで優しいイタリアバロックの世界へ私達をいざなってくださいました。 ロベルタさんと波多野さんのデュオは、互いの声が溶け合い、優しく甘美なハーモニーに聴衆は酔いしれました。
また、西山さんのバロック・ハープの演奏、懸田さんのバロック・チェロの演奏は、古楽器の温もりが感じられ、聴衆はうっとりと聴き入っていました。
アンコールが終わったときは、会場の拍手が鳴り止まず、余韻を残しての終演となりました。

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