今回、演奏会100回を記念して、平成3年から令和2年まで発行した音楽協会報を1冊にまとめたものを当日会場で希望される方に頒布しました。
まだ残部がございますので、今後の演奏会においても頒布いたします。
演奏会レポート
第100回 藤木大地カウンターテナー・リサイタル ウィーンを魅了したカウンターテナー
第100回の定期演奏会に向けて、藤木さん、佐藤さんは、6月13日の午後に二本松に入りリハーサルをしました。
14日の午前中は、小雨の中「智恵子のまち夢くらぶ」の会長さんの案内で、智恵子の生家や智恵子記念館などを見学。午後はリハーサルをし、15日の本番を迎えました。
本番当日は、第100回の演奏会を祝うような晴天となりました。
開演5分前のベルが鳴ると、聴衆は、いつものように静まり、藤木さんと佐藤さんが立つステージをじっと見つめていました。
ピアニストで作曲家の佐藤さんが先に登場し曲の説明。続いて藤木さんが登場。
藤木さんのカウンターテナーの美しい歌声は直ぐに聴衆を包み込みました。
特に、佐藤さん作曲の智恵子抄より「あどけない話」「からくりうた(初演)」では、佐藤さんが解説や思いを話し、藤木さんが叙情たっぷりに歌いあげました。
後半のシューベルトの歌曲集「白鳥の歌」全曲演奏は圧巻でした。
アンコールの3曲を含め、全20曲余りを演奏してくださった藤木さんと佐藤さんに、会場から惜しみない拍手が贈られ終演となりました。
本番当日は、第100回の演奏会を祝うような晴天となりました。
開演5分前のベルが鳴ると、聴衆は、いつものように静まり、藤木さんと佐藤さんが立つステージをじっと見つめていました。
ピアニストで作曲家の佐藤さんが先に登場し曲の説明。続いて藤木さんが登場。
藤木さんのカウンターテナーの美しい歌声は直ぐに聴衆を包み込みました。
特に、佐藤さん作曲の智恵子抄より「あどけない話」「からくりうた(初演)」では、佐藤さんが解説や思いを話し、藤木さんが叙情たっぷりに歌いあげました。
後半のシューベルトの歌曲集「白鳥の歌」全曲演奏は圧巻でした。
アンコールの3曲を含め、全20曲余りを演奏してくださった藤木さんと佐藤さんに、会場から惜しみない拍手が贈られ終演となりました。














